2008年01月14日

計算問題

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紫禁城にはおびただしい数の部屋があるという。生まれたばかりの赤ちゃんを毎日違う部屋で寝させると最後の部屋で寝るときは27歳になるという。さて部屋数はいくつあるでしょう。簡単だね。
posted by orataki at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命がけの修復工事

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玉座で有名な紫禁城の太和殿は工事中で見学できず残念。でもオリンピックまでには絶対完成させるはずだ。工事監督は命を賭けているからなぁ。
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2008年01月13日

あうんの呼吸は日本以上

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北京で見られる集団自転車通勤。なぜ自転車を使うのか。所得が低いからだと思っていたが若干考えを修正。自動車では身動きとれんのです。交通ルールはあって無きが如し。歩行者だろうが自転車だろうが自動車だろうが一歩先に踏み出したほうが優先される。これでも事故は起こらない。神経を尖らせるからだ。あうんの呼吸は日本よりも優れている。
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蠍(サソリ)が食べたかった

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王府井(ワンフーチン)の歩行者天国の終点付近には屋台が立ち並ぶ。串焼きが中心であるが日本では考えられないようなゲテモノも並ぶ。サソリ、何かのサナギ、何かの内臓等等。サソリは是非食べたかったのであるが四川料理で満腹になっていたので断念する。(多分、川海老の唐揚げのような感じではと想像する)食べなくても記念に買っておくべきだったか。
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2008年01月12日

ついに足ツボマッサージに潜入

香港で逸した足ツボマッサージをついに体験することができた。本場のマッサージとはいかなるものか。場所は裏通りにある薄暗い、かなり怪しげなアパートの2階にある。ガイドブックになければ絶対にこれない場所だ。
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店に入ると客は私たちのほかひとりだけ。ちょっと怖い。ボッタクられないよう値段を確認。150元とメニューに書いてある。あれ?ガイドブックには108元と書いてあったのに。わけのわからないやりとりのあと108元になった。結局、日本人用メニュー(5割増し)があるってことではないか。

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まず漢方の秘薬みたいな練り薬を足に塗りたくられ木桶で丁寧に足洗いされたあと入念なマッサージを90分受けた。痛さもあったのだがウトウトくる心地よさだった。108元はとってもリーズナブルだ。
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ギャル曽根の影響か?

ギャル曽根の世界進出によって日本人=大食いというイメージができあがってしまったのではないか。四川料理を頼んだが半分以上残してしまった。あぁもったいない。噂によると残ったものは再加熱して次の客に出されるというが?? まあ、表示違反ではないし、衛生上も問題ないか。
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【食事開始】

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【食事終了】
posted by orataki at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民家に潜入する

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フートンの民家にお邪魔して奥様と日々の暮らしについてひとしきりおしゃべりする。最後は奥様の力作「幸福を呼ぶ切り絵」を買うことになる。商売がうまい。庭の九官鳥は「ニーハオ」と鳴いていた。買ったんだから「シェシェ」だろうが。

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民家の奥様。息子さんはIT企業に勤めているそうな。 
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鼓楼に登る

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昔、時を告げるために太鼓を叩いた楼閣。ここの階段は50度くらいの急坂だ。足を踏み外せば死ぬ。そこに何も安全策が施されていないのが中国的だ。怖いから手すりにしがみつく。安全策はこの危機意識に勝るものはない。

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犬の肉の味

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フートンで一番の老舗焼肉店「焼肉季」。犬の肉が有名らしい。ガイドに犬の肉の味を聞いてみた。クセのない淡白な味らしい。オリンピックに向けて犬の肉は現在出されていないらしい。でもオリンピックが終わるとまた食卓に出るという。中国らしさのある店だ。

posted by orataki at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胡洞(フートン)めぐり

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生まれて初めて人力車(自転車)に乗った。フートン地区に二人だけで潜入するのはとても怖いからだ。日本語通訳はやはり心強い。もっと自転車は速度を出すのかと思ったらすごくマッタリしたスピードだった。ゆっくり景色を楽しんでもらおうという心遣いか。はたまた単に寒いだけなのか。
posted by orataki at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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